Re:Benchは解体材がもう一度座る場所になる、建築の記憶から生まれるベンチです。端材を有効活用するハザイナー福江翔太氏と、h+LAB.のコラボレーションにより生まれました。
Re:Benchは住宅を解体した際に出る木材(柱・梁材)を、現場で簡単に加工してベンチにできる金物の脚のセットです。またホームセンターで販売されている木材を使って手軽にベンチを製作することができます。住宅でのご使用だけでなく、ショップのベンチやディスプレー棚としても活用できる、自由度の高いオリジナルプロダクトです。
ほんの一部の部材をアップサイクルするに過ぎませんが、その木には人の暮らしや時間が染み込んでおり、そこから生まれるベンチは、単なる家具ではなく「記憶を受け継ぐかたち」になります。解体材がもう一度、座る場所になる。Re:Benchは建築と人の記憶をやさしくつなぎ直す試みです。こうした小さな循環が、未来のものづくりの新しい風景をつくっていくと信じています。ーh+LAB.ー
サイズ:W150(上)360(下)× D65 × H400 mm ×2
厚さ:50mm
素材:スチール
カラー:無塗装(写真は黒のサビ止めスプレーを使用)
※木材は付属しておりません。脚部分の2本1セットになります。
※お客様(現場の大工さん)に組み立てていただく商品です。お届けはスチールの脚と固定用のネジのセットになります。木材に脚の角度に合わせてノコギリでスリットを入れていただき、脚をはめ込みます。上部にネジ穴も2か所開いていますので、それに合わせて木材にインパクトドライバーでネジ留めしていただくとより強度が増します。
※スチールを溶接加工し、無塗装のままのお届けになります。そのままでもご使用いただけますが、経年とともにサビていきます。十分にご理解ください。サビ防止にはホームセンターで売っている鉄用サビ止めスプレーにて塗装後にお組み立てください。