イッタラのインテリアアイコンともいえるベース(花瓶)の高さ220mmサイズ。
フィンランドを代表する近代建築/デザインの巨匠、アルヴァ・アアルトにより1936年に発表され、翌年開かれたパリ万博に出品されました。世界で最も有名なガラス作品のひとつであり、フィンランドデザインの象徴ともいわれています。
流れるような有機的なフォルムのモチーフは、フィンランドの湖の形、白樺の根本付近の断面形状など諸説存在します。ベースは、イッタラの工房で今も手吹きで制作されており、熟練の職人7人が力を合わせてひとつのベースを完成させます。
160mmサイズと比べると高さがあって口が狭いので、花を生けるには大変便利です。長めのお花や枝ものまで柔軟に受け止めてくれます。お花が入ってない時も光が当たると手吹きガラスのゆらめきが美しいです。
【 IITTALA ( イッタラ ) 】
イッタラは、1881年にフィンランドにあるイッタラ村でガラス工房として誕生しました。優れたデザイナー達とクラフトマンの情熱に支えられ、ラインナップをひろげながら現在に至ります。北欧デザインのパイオニアとして「人々の暮らしをより豊かにする」という企業理念のもと、ただ美しいだけでなく、機能性・本質を大切にした毎日使える、かつ、世代を超えて受け継ぐことのできる流行に左右されないタイムレスなデザインを追求しています。イッタラを選ぶこと。それは何十年も何世代にもわたって愛され、使うことができるよう、考え抜かれたデザインを選ぶということです。
メーカー:ittala
サイズ:幅14cm 高さ22cm
主 材:無鉛ガラス(フィンランド製)
パッケージ:個別箱